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ソフトハウスと法律

● 当事務所ではソフトハウスの法律顧問をを比較的多く手掛けております。昨今では機密保持契約の締結、個人情報保護に関する法的問題等が多く寄せられます。また、ソフト開発にあたっても自社に有利な契約書の作成、自社の立場からの契約書検討は非常に重要となっています。御社は、取引相手が作成した契約書にそのまま記名捺印していませんか?
● 裁判になった場合、契約書の存在、その内容は非常に重要となっています。これらの面からも明らかに、御社の立場に立った法的事務を遂行してくれる弁護士は必須です。また、ソフト開発段階において、安易に仕様の追加・変更に応じていませんか?
● ソフトウェアに関する法的紛争の場面で仕様変更の有無、それについての料金の請求の可否が大問題となっています。仕様の追加・変更について細心の注意を払い事前に弁護士に相談されるべきです。ここの処理が適切でなかったが為に会社の存続が危ぶまれるほどの痛手を蒙った企業もあります。
● また、事案によっては特許・実用新案・商標等が絡むケースもあります。その様なとき、弁理士が必要な場合には当事務所が弁理士を紹介することもできます。


    
                  注意すべき法律問題


⇒ 個人情報漏洩について
⇒ 紹介予定派遣(テンプツーパーム)とは
⇒ 精神病と解雇
⇒ 労働者派遣と請負の区別
⇒ 職務発明と職務著作の違い
⇒ 電子消費者契約と錯誤
⇒ 専用実施権を設定した特許権者の差止請求権の存否

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